こんにちは、紅茶です。
久しぶりの感想記事〜!
間が空いたので雑談もしたいところですが、それはまた別で投稿します。
では、さっそく感想いきます。

さて、このゲームは前から気になっていて、期待通りなかなか面白かったのでぜひお勧めしたいと思います。
Steam版でやろうか迷いましたが、今回はSwitchにしました。
セールで1360円。
携帯機モードでやるのが最高でした。
中毒性は高いと思います!
どんなゲーム?

ブロック崩し✖️ローグライトです。
ここではただのブロックではなく攻撃してくる敵。
敵を倒すと経験値ジェムを落とすので、それを回収しつつ、レベルを上げて、ランダムで出現するボールやパッシブスキルを取得&強化していきます。
ヴァンパイアサバイバーズ系のゲームをプレイしたことがある人なら、レベルアップはそれに近いイメージです。
ゲームオーバーになると選択したステージの最初からやり直しですが、経験値やアイテムやお金は獲得するのでちゃんと強くなっていきます。
ここがローグライト要素ですね。
ボールとパッシブの種類が豊富

レベルが上がると、ランダムで3つの中から、ボールやパッシブスキルを獲得できます。
また、敵撃破で得られる虹色のアイテム(融合リアクター)を拾うと、
レベルを上げる「分裂」
組み合わせてひとつにする「融合」
パワーアップする「進化」
このうちどれかを選ぶことができます。
ステージ開始序盤はスキルレベルを上げる分裂のみですが、スキルのレベルが上がるか、種類が増えると、融合や進化の選択肢が現れます。

スキルの種類も豊富で、融合すれば組み合わせはもっと増えます。
私がプレイしてみて強いなと思ったものはクリティカルアップ系でした。
これを入れておくとボス戦は早く終わります。
敵の前面や、右側、背後など当てる側によってスキルが違いますが、ボールを跳ね返らせる前提で狙うなら背後もなかなか強いです。勝手にぶつかってくれますが、どの敵にどう当たるかは、物理演算にお任せ。
あとは回復&HP上限アップのスキルもあると良かったです。
回避率アップよりはこちらの方が 被弾しても安定して戦えました。
操作キャラが多い

特に期待はしていなかったキャラクター要素ですが、これが意外と面白くて、性能が異なるキャラに変えるだけで、戦略も欲しいスキルも変わります。
それぞれ育成して長く遊べると思います。
何のスキルも持たざる者、戦士。
後悔だらけで凍結ボールを放つ罪人。
毒を撒き散らす傷だらけの古参兵。
思想家というキャラはスキル選択や融合、進化を自動で選択してしまいます。
これは運要素強めだけど狙って避けるだけの放置プレイができる。
みんな個性的。
ゲームオーバーになっても経験値は入るので、何度も挑戦すればちゃんと強くなる。

また、敵キャラを倒すとたまに設計図を落とすことがあります。
これは拠点で作成できる建物のこと。
建物を完成させることで、新しいキャラの解放や、基本パラメーターを上げることができます。完成させた後もアップブレードをして強化しましょう。(忘れがち)
拠点を繁栄させればさせるほど、ちゃんと強くなっていくので、序盤は弱くても勝てるようになっていきます。
拠点

畑や森、建設したい建物を配置したら、どうやってそれを得るか?
狙いを定めて住人を飛ばすのだ。
その方向にキャラが歩いていき、通った場所は自動でアイテム回収、建設中の建物にぶつかれば、工事が進みます笑
壁や建物に跳ね返らせれば効率よく完成します。
バトルが終わって拠点に帰ってくるたびに行えるので、忘れずに拠点を強化していきましょう。
回収した素材は新しい建築に使います。土地を広げるにはお金も必要です。
プレイしてみて、特にお金には困りませんでした。
メインはブロック崩しなので、街作り要素を期待するとちょっと違うかもしれません。
景観は下がっても効率よく回収できる配置を考えるのは面白いです。
便利な機能 オートモードと倍速
オートモード(自動でボールを発射し続ける)があるので、操作がシンプルで良かったです。
私はオートモードをオンにして、狙いをその都度変えるだけのプレイスタイルでした。倍速機能があるのも便利でした。
ボス戦は弾幕シューティングゲーになりますが、オートモードをオンにしていれば、避けることに集中していてもボールは発射されているので、攻撃の手を緩めることなく戦えました。

まとめ
けっこう面白いです。
Switchの携帯機モードでやるのが好きです。
まだ解放していない操作キャラや知らないスキルがあるので、プレイする予定です。(ディスガイア7に再熱してるので同時進行)
私はいろんなキャラを育ててあげるのが好きなので操作キャラが多いゲームはやっぱりいいなあと思いました。
それでは、今回はここまで。読んでくれてありがとうございました。
参考になると嬉しいです。
ではまた!

そしてまた大穴へ・・・