紅茶とゲーム日記

気楽にゲームの感想とか色々な雑談、健忘録。

【感想】仕分け作業員シミュレーター Steam

こんにちは、紅茶です。
今回は「仕分け作業員シミュレーター」の感想です。
Steamにあるゲームです。ザ・作業ゲー!
過去にパッキングマスターという似たようなゲームもプレイしました。作業好きな方はこちらも参考にしてみてください。

koucha-gamediary.jp

それではどうぞ。

作業内容

メインは梱包です。

まず、注文書を確認。ベルトコンベアから色々なものが雑に入った箱が流れてきます。それをカッターで開封し、注文書通りに箱に詰めていきます。
品物の数やサイズに応じて、箱を選択。
割れ物はプチプチで包んで、割れ物注意のラベルを貼ります。
ラベルは意外と貼り忘れてしまいます;

不備があると、箱が戻されたり、ペナルティの通知が届きます。

化学品のラベルはまだ仕入れてないので貼れなくてペナルティになってしまった

 

備品の補充

作業に使う箱、テープ、ラベル、梱包材などは自分で仕入れておく必要があります。一応、作業中になくなってしまっても、その場で所持金から天引きされて使うことはできます。
給料を貰っても、仕入れやアップグレードで最初はお金を使うので、すぐにお金は貯まらないなと感じました。

作業効率が良くなるアイテムもありますが、まずはとにかく備品の補充にお金を使うので、地道にコツコツやっていきます。

 

綺麗な作業空間を維持して効率よく梱包

ドラッグしながら、マウスのホイールで、物の向きを変更できます。(大事)
多分最初の方に操作説明があったと思うんですが、久しぶりにプレイして忘れていました。
箱や物は雑に置かれていることが多いので、これでちゃんと整えながら作業を進められます。

注文書にプレゼントのマークがついていれば「ギフト引換券」も忘れずに同封

 

時には通報するべき注文がくることもあります

 

梱包後に、なぜか余る品物があって、こっそり盗んで悪人に売ってお金にすることができます。違法な注文は通報するのに、そこはいいのか;

真面目でコツコツやる可愛い感じのゲームなのに、時々ブラック。

試しに盗んでみましたけどね。ええ。

 

今日の分の梱包が終わったら、トラックに荷物を積んで配達!

ドアを閉めてノック(ダブルクリック)で発進します。

入らない分はもう一台のトラックに積もう

 

「顧客メモ 禅の家」 なぞのメモ笑

 

プレイヤーへの配慮

設定画面にこんな表記がありました。

ADHD/自閉症フィルターというもの。

こういう配慮があるんですね。
プレイヤーの中には特定の刺激に敏感な方もいるので、いろんな立場のプレイヤーがいることを考えている設計なのはいいなと思います。

配慮と言えばスプラトゥーンに「色覚サポート」という設定があるのを思い出しました。色の見分けにくさを持つプレイヤーでも快適にゲームができるように配慮されています。

ゲーム制作の場でも様々な特性への理解が進んでいるのはいいですね。

 

いまいちだと思ったところ

割れ物を直すパズル

なぜか品物が最初から割れていたり、汚れていたりするので、それを修繕してから梱包する必要があります。洋服の汚れを落とす作業はまだいいのですが、割れ物のパズルはずっとやっているとだんだん面倒に感じてしまいました。

なぜ最初から割れてるんだ;

セーブデータ

私はカジュアルでプレイしていて、ラッシュモードを試そうとして切り替えると、カジュアルでやっていた進行状況が上書きされました。モード別でセーブデータが分けられていたら良かったなと思います。
一応、タイトル画面に注意書きはされています。

 

ラッシュモードは制限時間があるので、テキパキこなしたい人向け。
私はほとんど制限時間なしのカジュアルモードでのんびり梱包していました。
ひたすら梱包作業を繰り返すゲームですが、単純作業プラス何かもっと発展していくゲーム的な要素があると良かったかなと感じます。

でも、メインは梱包するお仕事。

カッターで箱を開封、梱包材を敷いて、注文通りに品物を入れる、ラベルをちゃんと貼る、ギフト用であればギフト交換券を入れる、違法な注文は後で通報する、など、シンプルでもやることは多いです。この作業感を味わいたいなら楽しいです。
私は時間に追われるのが苦手なのでカジュアルでやってましたけど、制限時間があるとそこに集中してこなす必要があるので、何も考えずに作業したい時は難易度が上がるラッシュモードの方が面白いかもしれませんね。


記事に載せるスクショを撮るために綺麗に整頓した机にしてますけど、プレイしてる時は散らかってました笑

このゲームで大事だと思ったことは「お片付けしながら作業しましょう」でした。コツコツとテキパキした作業感を楽しめるシミュレーションゲーム。お仕事体験をしているような感覚もあり、こういう仕事の苦労が疑似体験できたと思います。

 

それでは、今回はここまで。
読んでくれてありがとうございました。
ではまた。