
こんにちは、紅茶です。
今回は、ローグウィズデッドというゲームについて。
珍しくスマホゲームの感想です。
あまりスマホやタブレットでゲームをしないのですが、放置ゲームなるものを遊んでみたくて選んだのがこのゲーム。
iPadminiでプレイしています。それではどうぞ。
配信されているプラットフォーム
App StoreとGoogle Playで配信されています。
公式サイトのギャラリーで漫画やイラストが見れて楽しかったです。
ついついポチポチ
このゲームはお金を貯めて兵を雇い、強化して、ダンジョンを進んでいくゲーム。
とにかく右へ右へ。少しでも遠くへ。
道中にボスが待ち構えています。
倒したらまた先へ進みます。
キャラは自動で歩き、勝手に敵を倒します。
プレイヤーがやるのはお金を貯めることや兵の雇用や強化、タップで応戦です。

全体のゲーム画面はこんな感じ(タブレットでプレイしてます)
放置してお金を貯める
冒険中の強化にはお金を使います。
放置中は勝手にキャラが敵を倒して先へ進んでいるわけではないですが、お金が貯まります。
放置せずに張り付いてがっつり操作しても進められるし、それも楽しいです。
ついポチポチとやってしまい、1時間経つことも。
変な姿勢でやり始めたら時間が経っていて、首を痛めて2日間のデバフを自分にかけたくらい楽しいです。それくらいハマりました。
厳しくなったら転生して最初からやり直すことで確実に強くなっていくローグライク要素があります。
そうして、ゲームオーバーになる地点が100kmから150km、次は200km・・・と、だんだん伸びていきます。

遠距離で攻撃できる雷術師と炎の射手が強い
「クエスト」のタブを開いていないとお金は貯まらない?
ちょっと気になったところ。
iOS版をプレイしていますが、せっかく期待して放置していたのに画面を開いたらお金が貯まったという案内が出てこないことが何回かありました。
クエスト(お金を貯める画面)を開いた状態で放置しないとダメっぽい?
参考までにどうぞ。

何度も転生して強くなる
ゲームオーバーになっても経験値を獲得してAPを振ったり、帰還時に得られるジェムを使ってクエストの自動化や兵種の性能を上げることができます。
必ず強くなるので倒せなかったボスも次第に倒せるようになっていきます。

課金しなくてもやれる
無課金でも全然やれました。課金すると時短にはなります。
しばらく無料で遊んでからでも大丈夫でした。
私は楽しくてハマったので、セールの時に広告解除の課金パックだけ購入しました。
(セール時3900円だった)
390km地点到達後から酒場が開放

酒場を開放すると、エインヘリアルという強キャラたちを仲間にできます。
転生を繰り返しながら適度に放置してお金を貯める、貯めた強化ジェムを惜しまず使う、積極的に広告を見るのがいいです。(もしできれば課金して広告解除と倍速があると楽)
酒場開放までは続けてみてほしいです。
一度開放すれば、ゲームオーバーになっても使えます。
課金すれば楽ですが、私は390kmまで無課金でやっていました。
課金したくなってきたら放置してました。
それ以降は課金しないと難しくなるというわけではなく、ただ楽しかったので課金することにしました。

放置するつもりでやり始めたけど面倒みたくなる楽しいゲームです。
ポチポチとやり始めたら時間が経ってしまいます。
他にやっているゲームがあるし、お風呂に入っている間でも、お金はちゃんと貯まります。

広告を見ることで報酬が倍になる(広告解除すると永続的に見ないでいい)
がっつりプレイというよりは何かの合間にやるとちょうど良く、しかも少しずつ強くなっていくのを気長に楽しめました。
貯めたお金で強化して戦力を向上&安定。そしてたまにはプレイヤーもタップで応戦してあげる、そんなゆるいゲームです。
でも放置せずに張り付いてプレイしたくなる中毒性はあります・・・!

酒場で雇える強い仲間
放置っていいね
プレイし始めたのは半年程前で、なかなか面白くていつか記事にしようと思っていたゲームでした。何かの合間にしかやっていなかったため進捗は遅かったですが、無課金でも長く楽しめていました。(本当に忘れて放置していた時期もあったけど笑)
普段モニターでゲームをしていると、スマホの画面でプレイするゲームはなんだか窮屈であまりやっていませんでしたが、こういう放置ゲームはスマホやタブレットに1個あれば空き時間にぽちぽちやれて楽しいですね。
何かのついでに起動、確認して、少しぽちぽち、また別の作業へ。
思い出した頃にはお金が溜まっていて、そして強化!
誰かと繋がったり競い合うこともなく、ただ右へ、そして少しでも遠くへ進んでいく兵士たちを支援する放置RPGゲーム。
楽しいです。
今回はここまで。
読んでくれてありがとうございました。
ではまた。

名前「おいしい紅茶」にしてました