
こんにちは、紅茶です。
今回は「Pixel Cafe」の感想です。
セールで100円だったのでお試しで購入しました。お客さんからの注文に応じて素早く料理を提供するゲーム。過去に「クッキングタイクーン」の感想も書きまして、ピクセルカフェも同じメーカーのゲームです。
それではどうぞ。
クッキングタイクーンシリーズとの違い
ピクセルカフェにはストーリーがあります。
ピクセルという主人公が存在する、雇用主がいる、登場人物たちのストーリーがある、というのが違います。
また、ドット絵で表現されているので、懐かしい感じと、ノスタルジックさがあって、ゲームの雰囲気はとてもいいです。一方で、サンドイッチなどの一部の完成品はドット絵だと何が挟まれているのか分かりにくい、ということもありました。
自宅でできること
自宅では、内装のアップグレード、ピクセルのアップグレード
実績確認、ギャラリー、本(TIPSみたいなもの)、ミュージックプレイヤーがあります。

解除した実績のイラストは、部屋のポスターとして飾ることができる
内装をアップグレードすることで、ニコニコマーク☺️のポイントがもらえて、それを貯めてピクセルのアップグレードに使います。
このゲームのBGMはとても良かったです。自宅で聴き直しました。
料理中は忙しいですから!

思ったよりボリュームある
あれ、けっこうあるな~と感じました。
100円で購入して忘れていましたが、元々1950円のゲームです。
各月のカレンダーで、1ステージで1日経過します。その間に、ピクセルと雇用主のストーリが進んでいきます。

訳あって店はころころ変わる・・・
お月様がついてる夜のステージはちょっと難しめです。コーヒーのマークは達成度を示す星のようなもの。

コントローラーを振動させて、ドスドス歩いてくるこちらのスキンヘッドは沢山注文してきます。忙しい時に来るとちょっと大変。
いまいちだったところ
★サンドイッチの注文がわかりにくい
パンとパンの間に何が挟まっているのかが見づらかったです。
★コーヒーメーカーが壊れやすい上に修理しにくい
ジャイロに反応している?ようですが、傾けてもうまくいかないことがあり、難しかったです。
私はあえて何もせずに放置していました。使えない時間が発生してしまいますが、待てば直ります。

コーヒーメーカーよく壊れるんですよ
停電するステージもありますが、タイミングよくボタンを押すだけでいいので、停電修理のほうが楽でした。笑
料理を作りながら、修理をしないといけないのは個人的にはいまいちでした。
料理に集中したかった・・・!

なぜかゾンビが来るステージも。消臭剤?スプレーで追い返します笑
ボタン操作よりタッチ!
最初はコントローラーでプレイしていましたが、だんだん食材やお皿を選択するためのポチポチが忙しくなってきたので、Switchの画面タッチに変えたところ、めちゃくちゃプレイしやすくなりました。
タッチがおすすめです。
ピクセルの過去を振り返りながら物語が進んでいく
ピクセルの家族のことを振り返るストーリーはちょっと暗めです。ピクセルから見た家族との思い出は寂しいことが多かったのかなぁ。

ピクセルのママ。なんか冷たいんだよなぁ・・・。

雇用主の事情に振り回されて、楽しく働けているわけではない様子。過去を振り返ったり、自分のことを見つめ直しながら、お金を稼いで成長していくピクセルの物語です。
遊びやすいのは・・・
私はクッキングタイクーンはケバブバーまでプレイしましたが、同じメーカーから発売されているだけあって、料理は過去作に共通している部分があると感じました。
シンプルに料理を作って提供するプレイがしたいだけなら、クッキングタイクーンのほうが遊びやすさでは上だと思います。料理もタイクーンの方が美味しそうですし。
ピクセルカフェは、ストーリーを楽しみたい、ドット絵の雰囲気が好き、クッキングタイクーンみたいなゲームで他に何かないかな?と感じている人には合うかもしれません。
どちらもセールで安くなるので、お試ししやすい値段なのは良いですね。
それでは、今回はここまで。
読んでいただきありがとうございました。
ではまた。
